やまなし野鳥の会は、1971年(昭和46年)5月に発足した自然保護団体です。発足当時の会員は、20名足らずでした。1975年(昭和50年)11月には、日本野鳥の会に加盟し、日本野鳥の会の中では甲府支部として全国の地域野鳥の会と連携しています。
年間行事予定表にもありますが、主に次のような活動を行っています。

武田の杜定例探鳥会こちらへ

企画探鳥会こちらへ

自然保護・調査・研究活動
 ▽鳥獣保護区生息環境整備および指定効果調査(県からの委託事業)
  野鳥の巣箱かけ、巣箱の利用状況点検、生息調査
 ▽カモ科鳥類調査(県からの委託事業)
 ▽希少鳥類モニタリング調査(県からの委託事業)
 ▽ブッポウソウ調査(身延町からの委託事業)
 ▽山梨の野鳥の生息状況調査
 ▽山梨県鳥類目録の作成
 ▽環境省「モニタリングサイト1000」調査協力

その他の活動
 ▽室内学習会、ビギナー探鳥会、県民の日イベント参加
 ▽学校等への野鳥観察指導員の派遣
 ▽会報「カワセミ」の発行

会の組織と役員(2024・2025年度)  会員数180名(2024年5月1日現在)

名誉会長  窪田茂(環境保護部長兼任)
会長  杉原廣
副会長  野澤久
 樋川宗雄(会計・指導部長兼任)
 大倉昌幸(情報・資料部長兼任)
事務局長   小林美博(編集部長兼任) 
会計  樋川宗雄
監事  林和行
 平嶋富美子
 常任理事
事務局次長  井上かよ子
 小池光男
事業部長  清水誠
指導部長  樋川宗雄
調査研究部長  千野繁
委託調査部長  笠井雅人
環境保護部長  窪田茂
情報・資料部長  大倉昌幸 
編集部長  小林美博
普及部長   村山力 
 理事
   藤原正貴
 長田佳礼
 井上史子

会則こちらへ

会員には、いくつかの種類があります。下の会員の種類と会費の表をご覧ください。あなたの好みで選べます。
やまなし野鳥の会では、「おおぞら会員」が一番多く、次が「赤い鳥会員」で、この二つで会員の9割を占めています。

会員の種類 おおぞら会員 赤い鳥会員 家族会員 特別会員
入会金 1000円 1000円 - -
年会費 本部 *5000円 1000円 500円 10000円
支部 2000円 2000円 2000円
「野鳥」誌 - -
支部報 -
会員証 -

*おおぞら会員の本部年会費5,000円が、小中学生は2,500円に、また高校生以上の学生証をお持ちの方、70歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方は4,000円に割引になります。該当する書類、または年齢を証明できるもののコピーが必要となります。

▽会員更新は1年更新です。
▽会員の種類に応じて○印の野鳥誌(毎月)や支部報「カワセミ」(年4回 5・8・11・2月発行)、会員証がお手元に届きます。
▽会員は支部の行事(探鳥会)参加時、自動的に行事保険対象となります。
▽新規入会時、会費を自動振込みにすると入会金は無料になります。

あなたも、やまなし野鳥の会に参加してみませんか。次のような心当たりがある方には、特に入会をお勧めします。

❑自然が好きな方。自然の中にいると心が落ち着く方。
❑自然を大切にしなければと感じている方。
❑鳥を見て、かわいい・きれいだ・かっこいいと感じた方。鳥のさえずりをきれいだと感じた方。
❑もっとたくさんの野鳥を見たいと思っている方。
❑野鳥の生活や行動について、もっと知りたい・観察してみたいと思っている方。
❑自然や、野鳥などについて、共通な話題で話をしたいと思っている方。
❑ウォーキングなど軽い運動をしたい方。
❑野鳥の写真を撮りたいと思っている方。

もちろん、「ただなんとなく」でもかまいません。

入会は、本部(日本野鳥の会)を通して行われます。
 1 直接、日本野鳥の会ホームページからオンラインで入会できます。
 2 やまなし野鳥の会事務局(下記)へ連絡いただいても入会できます。
       電話:090-3080-6043 FAX:055-233-3040
       メール:yo-koba@mx2.mesh.ne.jp
       〒400-0861 甲府市城東4-12-4 小林美博方

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